なぜ「読書・学びの時間に」にバジル?
「読書・学びの時間に」というとき、おすすめしたいのがバジル(Basil)です。料理でもおなじみのバジルの、頭がすっと冴えるような香り。集中したいとき、考えをすっきりまとめたいときに人気です。ローズマリーやミントと並ぶ、クリア系ハーブの代表格。 本や資料にじっくり向き合いたい時間。すっきりとした香りが、頭をクリアに保ち、内容が入ってきやすい集中の空気をつくります。 この香りを、深呼吸とともにゆっくり味わってみてください。
バジルの香りの印象
料理でもおなじみのバジルの、頭がすっと冴えるような香り。集中したいとき、考えをすっきりまとめたいときに人気です。ローズマリーやミントと並ぶ、クリア系ハーブの代表格。
| 香りの系統 | 集中・リフレッシュ・ハーブ・クリア |
|---|---|
| 香りのノート | トップ〜ミドル |
| こんな印象 | すっきり甘く、清涼感のあるグリーンで爽やかなハーブの香り。 |
このシーンでの楽しみ方
- スマホを別の部屋に置く
- 区切りごとに小休憩
- デスクワークのおともに芳香浴
- 気分転換のハンカチ芳香に
- 柑橘とブレンドして
ひと工夫:ブレンドレシピ
読書・学びの時間に のための、バジルブレンド
バジル 2滴
ローズマリー 1滴
ペパーミント 1滴
ディフューザーやアロマストーンに垂らして、お部屋にやさしく広げてみてください。
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バジルが活きる、ほかのシーン
よくある質問
バジルはどのくらい使えばいいですか?
はじめは少量(ディフューザーで1〜2滴)から試し、香りの強さをみながら調整するのがおすすめです。香りは「ほんのり感じる」くらいがちょうどよく、心地よく過ごせます。
火を使わずに楽しめますか?
はい。電気式のディフューザーや、ティッシュ・コットンに1滴落とす方法なら火を使わずに楽しめます。マグカップにお湯を入れて1滴落とす芳香浴も手軽です。
バジルと相性のいい香りは?
ローズマリー・ペパーミントなどとよく合います。下のブレンドレシピもぜひお試しください。自分だけの組み合わせを見つけるのもアロマの楽しみのひとつです。
使うときの注意
- 刺激が強めなので少量から
- 妊娠中・授乳中は使用を控えてください
- 体調やお肌に不安があるときは使用を控え、専門家にご相談ください。
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香りの感じ方や合う・合わないは、体質によって人それぞれ。だからこそ「自分で選んで、自分でケアできる」ようになるのがいちばん。看護師でアロマタッチセラピストの堀口 緑が、あなたが香りを学んでセルフケアを楽しめるよう、オンラインでサポートします。無理な勧誘は一切ありません。
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