ブレンド

ブレンドの黄金比|トップ・ミドル・ベースで香りを組み立てる

自分だけの香りをつくってみたい方へ。失敗しにくい「黄金比」と、香りを立体的に組み立てるコツをご紹介します。

好きな精油を組み合わせる「ブレンド」は、アロマの大きな楽しみのひとつ。とはいえ、やみくもに混ぜると香りがぶつかってしまうことも。そこで役立つのが、香りの「ノート」を意識した黄金比です。

香りの3つのノート

  • トップノート:最初に立ちのぼる、軽く揮発しやすい香り(柑橘・ミントなど)
  • ミドルノート:ブレンドの中心になる、香りの軸(フローラル・ハーブなど)
  • ベースノート:最後まで長く残る、重く深い香り(樹木・樹脂など)

迷わない黄金比は「3:2:1」

トップ3:ミドル2:ベース1の割合が、初心者でもまとまりやすい基本比率です。たとえば全6滴なら、トップ3滴・ミドル2滴・ベース1滴。ベースは少量でもしっかり香るので、入れすぎないのがコツです。

相性の良い組み合わせの例

  • 柑橘 × フローラル:オレンジ+ゼラニウム+少量のサンダルウッド
  • ハーブ × 樹木:ローズマリー+サイプレス+少量のシダーウッド
  • リラックス系:ベルガモット+ラベンダー+少量のフランキンセンス

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ポイント同じ系統(柑橘同士、樹木同士など)はまとまりやすく、失敗しにくい組み合わせです。まずは2種類から試してみましょう。

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