なぜ「お昼のひと休み・仮眠のあとに」にマジョラム?
「お昼のひと休み・仮眠のあとに」というとき、おすすめしたいのがマジョラム(Marjoram)です。どこか懐かしく落ち着く、ぬくもりのあるハーブの香り。一日の緊張をほどいて、ゆったり過ごしたい夜に人気です。やわらかな温かさで、心と体をゆるめたいときに。 お昼の短い休憩や仮眠の前後に。やわらかな香りでほっと力を抜き、そのあとは爽やかな香りですっきり——香りで休息のメリハリをつけられます。 この香りを、深呼吸とともにゆっくり味わってみてください。
マジョラムの香りの印象
どこか懐かしく落ち着く、ぬくもりのあるハーブの香り。一日の緊張をほどいて、ゆったり過ごしたい夜に人気です。やわらかな温かさで、心と体をゆるめたいときに。
| 香りの系統 | リラックス・安眠・ハーブ・温め |
|---|---|
| 香りのノート | ミドル |
| こんな印象 | 温かみのある、ほっとするスパイシー&ハーバルな香り。 |
このシーンでの楽しみ方
- 目を閉じて数分だけ休む
- 休憩前後で香りを変える
- 夜の芳香浴に
- ラベンダーとブレンドしてリラックス
- アロマバスに(しっかり希釈)
ひと工夫:ブレンドレシピ
お昼のひと休み・仮眠のあとに のための、マジョラムブレンド
マジョラム 2滴
ラベンダー 1滴
ベルガモット 1滴
ディフューザーやアロマストーンに垂らして、お部屋にやさしく広げてみてください。
お昼のひと休み・仮眠のあとに に合う、ほかの香り
マジョラムが活きる、ほかのシーン
なかなか寝つけない夜に一日の終わりにほっとしたいとき気持ちが張りつめているときイライラ・落ち着かないとき寒い季節に温もりがほしいとき夜中にふと目が覚めるとき月のリズムに寄り添う日に眠りが浅いと感じるとき情報疲れ・スマホ疲れを感じるとき怒りがこみ上げるとき更年期世代の心地よい毎日に肩・首をいたわるセルフケアに
よくある質問
マジョラムはどのくらい使えばいいですか?
はじめは少量(ディフューザーで1〜2滴)から試し、香りの強さをみながら調整するのがおすすめです。香りは「ほんのり感じる」くらいがちょうどよく、心地よく過ごせます。
火を使わずに楽しめますか?
はい。電気式のディフューザーや、ティッシュ・コットンに1滴落とす方法なら火を使わずに楽しめます。マグカップにお湯を入れて1滴落とす芳香浴も手軽です。
マジョラムと相性のいい香りは?
ラベンダー・ベルガモットなどとよく合います。下のブレンドレシピもぜひお試しください。自分だけの組み合わせを見つけるのもアロマの楽しみのひとつです。
使うときの注意
- 妊娠中は使用を控えてください
- キャリアオイル(ココナッツオイルやホホバオイル)で希釈してお楽しみください
- 体調やお肌に不安があるときは使用を控え、専門家にご相談ください。
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香りの感じ方や合う・合わないは、体質によって人それぞれ。だからこそ「自分で選んで、自分でケアできる」ようになるのがいちばん。看護師でアロマタッチセラピストの堀口 緑が、あなたが香りを学んでセルフケアを楽しめるよう、オンラインでサポートします。無理な勧誘は一切ありません。
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